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海外のかつら事情

海外では、むしろ貼るタイプのかつらの方が多いようです。国民性にもよるようですが、貼るタイプのかつらは着けてしまえば数週間接着力が弱くなるまで何の手間もかかりません。ただし、痒かったり、衛生的ではないと言う問題点はありそうです。

また、海外製のかつらは日本に比べると比較的安くなっています。海外ではヘア・フォーライフのような頭皮密着式カツラが既に主流となっており、部分用が日本円にして1万円台から購入できます。高いメーカーのものでも5万円程度とかなりの安価になっています。これは決して品質が劣っているわけではなく、広告費や人件費、付加サービスを除くことで上記の価格設定となるのです。

注文に英文メールのやり取りは必要で、オーダーメイドとはいえ直接型を取ってもらうわけにはいきません。日々のメンテナンスは自分でやる必要があり、散髪もかつらOKの理・美容室を探す必要があります。